【百草オリジナル】ちょく 六本線(灰釉艶)
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【百草オリジナル】ちょく 六本線(灰釉艶)

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百草オリジナル ちょく 六本線 (mo-s12) φ7×5 100cc(灰釉艶) ちょくは中国語の鐘の呉音で意味は陶製酒杯、形は上開き、下が窄んだ器のことです。美濃・瀬戸で江戸以前に焼かれ始め、有田(伊万里)にて磁器が作られるようになって発達した多目的食器で、湯呑・小鉢・デザートなど何にでも使用できます。 白磁ちょくは、江戸時代の古伊万里を意識し、白磁の素地に共土の天草陶石を基礎とした石灰釉を施しています。 染付ちょくは凛とした白磁猪口と違い、素朴さを表現するために灰釉を施しております。 百草オリジナルとして、まず白磁ちょくをつくり、次にやや小振りのちょくで、飽きのこないシンプルな染付のちょくをつくりました。一本線、六本線は同規格で使いやすい薄口に、太線の三本線は、お子様用にやや厚口にしました(写真掲載なし)。 ・やや小ぶりで開いた形です。胴に細い染付けの線が入っています。 ・写真5枚目は、左から白磁ちょく、ちょく染付一本線、六本線です。 ・写真6枚目は、「美とくらし」82〜83ページより ・写真7.8枚目、左から、百草オリジナル汲み出し(大)、汲み出し(小)、白磁ちょく、ちょく染付六本線、一本線です。 ・9枚目の左から2つめは、江戸時代の染付ちょくです。 (ちょく、ちょこ、そばちょこ、千代口、猪口、蕎麦猪口…様々な呼び方があります) ・検品作業をしておりますが、製法上許容範囲の歪みがございますこと、また個体差がありますが、どうかご了承お願いいたします。 ◎百草オリジナル製品 momogusa original products 1998年開廊当時より、少しづつ展開して参りましたた手仕事のプロダクト製品です。 人それぞれ「必要」は異なると思います。私共は、自分たちにとっての必要な生活道具を、それぞれの扱う素材で作れるものは作り、専門外の素材は、スケッチや図面を書いて、その素材の作家や職人さんに相談し作って頂きました。 「使い込むほどに心地よく、美しく、愛着のわく道具。 最後まで使い尽くすことができる消耗品。 日々の暮らしの中で使うものだから、 惜しげなく使え、飽きずに長く使えるものがいい。 ひたむきにそう考えていた十余年前、 生活の定番となるような道具をつくり始めました。 素材は手に入りやすい身近なものを活かし、 過去の日本の生活様式からも学び、 現代の暮らしに必要と思うものを形にしました。」(「美と暮らし」四章扉より 2010年ラトルズ刊) ◎私たち日本人は、和食をベースに洋食、更にイタリア、中国、韓国、台湾、タイ、ベトナム・・・と世界中の料理を取り入れた食事をする、世界でも希有な民族だと思います。 料理に応じて各国の器を揃えていては大変ですし、素材の感覚や、器を持ち上げるなど食習慣の違いもあります。安藤雅信と百草オリジナルの食器は、「今の私たちが使う、どんな料理にも合う現代の器を」というコンセプトで展開しています。