【安藤雅信】堅手段皿 M (灰釉)
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【安藤雅信】堅手段皿 M (灰釉)

¥8,800 税込

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堅手段皿 M (DA-RM) φ23×4(灰釉) 日本の目利や数寄者は李朝の白磁を愛し、白磁とは呼べないが白磁に近いせっ器質のものを堅手と呼びました。そこに侘びを感じたのでしょう。 せっ器土を用い、山土も混ぜてあるために鉄粉が吹いており、自家製の天然灰を利用した灰釉を掛けて、あたたかみを持たせております。 段皿は平安時代末期に日本で作られた祭器の受皿の名称ですが、リム皿の原形のような形状です。日本にもこんなにリムの広いお皿があったのです。(雅) ・4.5枚目写真はSサイズの使用例です。 ・他の安藤雅信の作品と比べると重みがしっかりとあります。 ・安藤雅信の作品は基本的に、底面にも釉薬を掛け、テーブルやお膳への当たりが優しく、造形として一体となるように作っております。見た目のすっきりした美しさだけでなく、高台内まで釉薬がかけられている為、器を洗う時にも洗いやすく水キレもよいのが特徴です。 ・検品作業をしておりますが、製法上許容範囲の歪みがございますこと、また個体差がありますが、どうかご了承お願いいたします。 ◎私たち日本人は、和食をベースに洋食、更にイタリア、中国、韓国、台湾、タイ、ベトナム・・・と世界中の料理を取り入れた食事をする、世界でも希有な民族だと思います。 料理に応じて各国の器を揃えていては大変ですし、素材の感覚や、器を持ち上げるなど食習慣の違いもあります。安藤雅信の食器は、「今の私たちが使う、どんな料理にも合う現代の器を」というコンセプトで展開しています。