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農民芸術概論

¥2,200 税込

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農民芸術概論 宮沢賢治の名著であり、安藤雅信の愛読書の一つでもある、「農民芸術概論」が、ミロコマチコさんの装画で装い新たに八燿堂より出版されました。百草でも取り扱いしております、同出版社より出版の「mahora」に次ぐ、大量生産・大量消費・大量廃棄の現在の出版業界の構造とは異なる、少部数・直接取引の形態をとりながら、文化的・環境的・地域経済的に持続可能な出版活動を模索している八燿堂より新入荷書籍です。裏表紙の価格シールは綺麗に剥がせるようになっておりますので、プレゼントにもおすすめです。 ・・・・・・・・・・   宮沢賢治(著) 発行:八燿堂 四六変型判 縦188mm 横120mm 112ページ 上製 紹介 「われらに要るものは銀河を包む透明な意志 巨きな力と熱である」 ――新たな時代を生きるすべての人に捧げる、宮沢賢治至高の芸術詩編 土に触れる自らの手と宇宙の胎動が直結する壮大なスケールで描かれた宮沢賢治による至高の芸術論「農民芸術概論綱要」。本書では本論に加え、「農民芸術」の名を冠する他二編を収録。また、「雨ニモマケズ 風ニモマケズ」で知られる通称「雨ニモマケズ手帖」に収められた詩編や、賢治の最晩年、病床に伏しながら書かれたと言われる「疾中」を採録。そして生前未発表の詩作集「詩ノート」より撰集した数編のほか、学生に向けた鼓舞激励のメッセージ「生徒諸君に寄せる」を収めた。計約70詩編採録。装画は奄美大島在住の人気絵本作家、ミロコマチコ。 「詩ノート」より 農民芸術概論 「雨ニモマケズ手帖」より 疾中 目次 「詩ノート」より 農民芸術概論 「雨ニモマケズ手帖」より 疾中 著者プロフィール 宮沢賢治 (ミヤザワケンジ) (著) 1896年、岩手県花巻生まれ。中学時代から山野を歩く。1921年から5年間、花巻農学校教諭。後に羅須地人協会を設立し農民の生活向上をめざす。晩年は肺結核が悪化、最後の5年は病床で作品の創作や改稿を行った。